01
宮崎神宮
神社宮崎市
初代天皇とされる神武天皇をまつる神社で、地元では「神武さま」の名で親しまれています。灯籠がともる参道は神秘的な雰囲気で、現在の社殿には日向の名材・狭野杉が使われています。
灯籠の並ぶ参道を、奥へまっすぐ伸びる縦の構図で撮ると奥行きが出ます
02
ニシタチ(西橘通り)の夜
街宮崎市
宮崎市の中心部、橘通りの西側に広がる西橘通りを中心にした、宮崎市最大の飲食店街です。通りの両側にあたたかい色の提灯が掛かり、レトロな夜の雰囲気を楽しめます。
提灯の灯りを手前に大きく入れて、通りの奥へ続く夜の街並みを撮ります
03
青島と鬼の洗濯板
海宮崎市
周囲1.5kmほどの小さな島で、ビロウジュなど亜熱帯の植物が茂り、南国の雰囲気が漂います。島を取り囲む奇岩「鬼の洗濯板」は、青島を代表する見どころです。
しゃがんで低い位置から撮ると、岩のすじが手前から海へ続く迫力のある一枚に
04
青島神社
神社宮崎市
青島の中央にあり、神話「海幸彦・山幸彦」の舞台として縁結びで知られる神社です。ハート形の絵馬や、絵馬でできたトンネル「祈りの古道」など、写真に残したくなるものがたくさんあります。
ハート形の絵馬や、境内の「隠れハート」探しを動画にすると楽しい投稿になります
05
堀切峠
海宮崎市
フェニックスの並木と青い海が広がる、宮崎市を代表する景色です。海岸沿いから見下ろすと、波の間に鬼の洗濯板が見えます。近くには道の駅フェニックスもあり、宮崎でも人気のドライブコースです。
フェニックスの木を画面の端に入れ、水平線をまっすぐにすると南国らしさが際立ちます
06
サンメッセ日南のモアイ像
海日南市
日南海岸を見下ろす丘の上に、イースター島の長老会から正式に許可を得て復刻された7体のモアイ像が並びます。海と空に向かうブランコや、7色のモニュメント「ヴォワイアン像」も人気の撮影ポイントです。
モアイの横に人が並んで立つと、像の大きさが伝わる写真になります
07
鵜戸神宮
神社日南市
海に突き出た岬の洞窟の中に、朱塗りの本殿がまつられています。願いを込めて投げる「運玉投げ」やウサギの絵馬でも知られ、参道からは日向灘と奇岩が見渡せます。
洞窟の暗さと朱色の本殿の対比が見どころ。早起きすれば水平線から昇る朝日も狙えます
08
飫肥城下町
街日南市
石垣や武家屋敷が残り「九州の小京都」と呼ばれる城下町です。飫肥杉が立ち並ぶ旧本丸跡は、一面の苔のじゅうたんが広がる幻想的な場所として知られています。
杉の木を見上げる縦の構図と、足元の苔を大きく入れた構図の2つを撮っておくと便利です
09
高千穂峡
山高千穂町
阿蘇山の火山活動でできた断崖が続く渓谷です。いちばんの見どころは、日本の滝百選に選ばれた「真名井の滝」の周辺。柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの水面は、ボートや遊歩道から楽しめます。
滝を下から見上げる縦の構図が定番。新緑や紅葉の季節は色が加わります
10
えびの高原
山えびの市
霧島錦江湾国立公園の北部、宮崎と鹿児島の県境にある標高1,200mの高原です。火口湖が点在し、春から夏はミヤマキリシマ、秋はススキや紅葉、冬は樹氷と季節ごとに景色が変わります。
同じ場所を季節ごとに撮りためると、変化が伝わるシリーズ投稿になります