株式会社ねこの手カンパニー
宮崎のSNS⁠まとめ

宮崎のSNS⁠まとめ
公式アカウントとお店の始め方

県や市が発信している公式のSNS⁠と
宮崎のお店や会社がSNS⁠を始めるときの選び方をまとめました

01 WHY

宮崎の公式⁠SNS⁠を知っておく理由

「宮崎 SNS」と調べる人の多くは、宮崎の旬な情報を知りたい人か、自分のお店や会社でSNSを始めたい人です。この記事では前半で宮崎県と宮崎市が発信している公式のSNSを、後半でお店や会社がSNSを始めるときの選び方を紹介します。

地元の話題をいちばん早く知れる

県や市の公式アカウントは、イベントや観光、暮らしのお知らせを、役所みずから発信しています。お祭りや催しの日程、季節の見どころなど、お店の投稿のネタになる話題が集まっているのが魅力です。フォローしておくだけで、地元の動きを毎日つかめます。

お店の発信のヒントになる

公式アカウントは、宮崎の魅力をどう見せるかを考えて作られています。写真の撮り方や言葉の選び方は、お店のSNSにも生かせます。宮崎で人気の発信者を知りたいときは、宮崎のインフルエンサーのまとめも参考にしてください。

地元の話題を毎日つかめる
投稿のネタが見つかる
見せ方を学べる
02 PREFECTURE

宮崎県の公式⁠SNS

宮崎県は、県と県の関係団体のアカウントを「県関係ソーシャルメディア」として公式サイトにまとめています。部署ごとにたくさんのアカウントがありますが、ここでは観光や暮らし、食の話題を知りたい人に向いているものを選びました。

アカウントSNS発信している内容
宮崎県広報X・Facebook県政の情報や県の話題
宮崎県LINE観光や食、自然、文化、防災などの情報
宮崎県公式チャンネルYouTube県政の情報や県の出来事を動画で
みやざきひなたchYouTube・TikTok宮崎県のさまざまな魅力を県内外へ
みやざき観光ナビInstagram・Facebook宮崎県の観光の情報
Visit MiyazakiInstagram・Facebook観光や自然、文化、神話、特産品を海外の⁠人へ
ひなたMAFiNInstagram・X・YouTube宮崎県の農林水産業の情報
宮崎うまいもんin福岡Instagram・TikTok九州北部にある宮崎ゆかりのお店の情報

出典:宮崎県公式サイト「県関係ソーシャルメディア」(2026年10月12日に確認)。アカウントの一覧と運用ポリシーは、このページからたどれます。

お店の人にとって身近なのは、観光の情報が集まる「みやざき観光ナビ」と、食や農林水産業の話題が多い「ひなたMAFiN」です。宮崎県のLINEは、友だちになっておくと、観光や防災の情報がスマホに届きます。どのアカウントも、県の公式サイトの一覧から本物かどうかを確かめてからフォローすると安心です。

03 CITY

宮崎市の公式⁠SNS

宮崎市も、市の公式サイトに「SNS公式アカウント」のページを置き、LINE・X・Instagram・YouTube・Facebook・TikTokのアカウントをまとめています。市内のお店にとっては、県よりも身近な話題が多いのが特徴です。

アカウントSNS発信している内容
宮崎市⁠広報LINE・X・Facebook市政の情報や市内のイベントなど旬の情報
@miyazaki_cityInstagram市内を中心に撮影された写真を紹介
@discover_miyazaki_jpInstagram宮崎の風景や文化、イベントを英語で
@20doInstagramまち・ひと・しごとの情報やイベント
宮崎市公式チャンネルYouTube市内のイベントなど旬の情報を動画で
みやねこInstagram・TikTok宮崎市のキャラクターのおでかけや出演イベント
宮崎市ふるさと納税X宮崎市のふるさと納税の情報

出典:宮崎市公式ホームページ「SNS公式アカウント」(2026年10月12日に確認)。花の情報や消防局、上下水道局などのアカウントも、このページに載っています。

市の公式Instagramは、市内を中心に県内で撮影された写真を紹介していると案内されています。宮崎の景色をどう切り⁠取るかの参考になり、季節の話題探しにも役立ちます。ここで紹介したのは、県と市が自分たちのサイトに載せているアカウントだけです。公式のふりをしたアカウントもあるので、一覧に載っているかを確かめるのがいちばん確実です。

04 USE

公式⁠SNS⁠をお店の発信に生かす

公式アカウントは見るだけでも役に立ちますが、お店の発信と組み合わせると、もっと使い道が広がります。

地元のイベントに合わせて投稿する

市内でイベントがある週は、会場帰りのお客さんに向けた投稿が届きやすくなります。「イベントのあとに寄れるお店」「混む日の待ち時間」など、その日に知りたい情報を先回りして出すのがコツです。日程は公式アカウントで早めにつかんでおきましょう。

名前や写真を使うときはルールを確かめる

公式アカウントの写真やロゴを、お店の投稿に勝手に使うのはやめましょう。県のアカウントには、それぞれ運用ポリシーが公開されています。紹介したいときは、投稿をシェアするか、自分で撮った写真を使うのが安心です。

公式⁠SNS⁠の上手な使い方

  • 県や市の一覧に載っているアカウントか確かめる
  • イベントや季節の話題を、お店の投稿のネタにする
  • 写真やロゴは勝手に使わず、シェアや自分の写真で紹介する
  • 防災の情報は、お店の営業のお知らせにも⁠生かす
05 CHOOSE

お店や会社のSNS⁠の選び方

ここからは、宮崎のお店や会社がSNSを始めるときの話です。SNSはどれも同じに見えますが、得意なことが違います。全部を一度に始めるより、役割を決めて選ぶほうが長続きします。

SNS得意なこと役割くわしく
Instagram写真やリールで、料理やお店の雰囲気を⁠見せる行く前に確かめてもらうインスタの記事
Threads短い文章で、毎日気軽に顔を出す思い出してもらうThreadsの記事
TikTok縦動画で、まだ知らない人に届く知ってもらうTikTokの記事
LINE公式友だちになった人に、直接お知らせを届ける予約や問い合わせを受けるLINEの記事
Googleマップ場所や営業時間、口コミを見てもらう近くで探している人に選ばれるMEO対策の記事

お客さんがお店を選ぶまでには、知る・思い出す・確かめる・連絡するといった段階があります。TikTokやショートドラマで知ってもらい、Threadsで思い出してもらい、InstagramやGoogleマップで確かめてもらい、LINEで予約してもらう。この流れのどこが弱いかを考えると、次に始めるSNSが決まります。SNSごとの運用の流れは、宮崎のSNS運用代行・インスタ運用のまとめでくわしく書いています。

06 START

SNS⁠を始める順番

人手が限られる宮崎のお店や会社では、続けられる順番で始めるのが大切です。おすすめは、探している人に見つけてもらう土台から整えていく順番です。

01土台を整えるGoogleマップ・Instagram
02連絡を受けるLINE公式
03広げるThreads・TikTok

まずは見つけてもらう土台から

Googleマップのお店の情報と、Instagramのプロフィールを整えるところから始めましょう。営業時間や場所、メニューが正しく載っているだけで、探している人の不安が減ります。投稿を増やすのは、そのあとで十分です。

連絡の窓口をひとつにまとめる

次に、予約や問い合わせを受ける窓口を決めます。LINE公式アカウントにまとめておくと、お客さんも迷わず、お店も返事をしやすくなります。返事が遅いと予約を逃しやすいので、自動で答える仕組みを入れるのも手です。

余力が出たら知ってもらう発信へ

土台と窓口ができたら、ThreadsやTikTokで知ってもらう発信を広げます。毎日の投稿は続けるのがいちばん大変なので、最初から無理のない本数を決めておきましょう。

07 SUPPORT

ねこの手に任せるという選び方

SNSは始めるより続けるほうが大変です。ねこの手カンパニーは、宮崎のお店や会社のSNSを、知ってもらうところから予約まで一緒に動かしています。

毎日の発信と問い合わせへの返事をまとめて任せたいお店には、お店の集客セットがあります。Threadsの自動運用に、LINEやインスタのAI接客を組み合わせたセットで、年間契約なら月35,000円(税別)からです。Instagramの運用やショートドラマまで含めた考え方は、宮崎のSNS運用代行のページにまとめています。

ねこの手カンパニーは宮崎の会社です。撮影をともなうショートドラマは宮崎・⁠九州を中心にうかがっていますが、動画お急ぎ便やHP制作、ねこの手バックオフィス、AI⁠宣材写真、SNS運用のご相談のように、オンラインで完結するサービスは県外・全国からもご依頼いただけます。

4,104万回運用アカウントの累計再生数
2,571本制作・投稿したリール
40社以上取引実績

飲食店・ホテル・ナイト業態・企業を中心に、SNSの運用や縦型動画の制作に関わってきました。下の動画の再生数は、Instagramのリールの数字です。

事例をもっと見る →

08 FAQ

宮崎のSNS⁠のよくある質問

宮崎県の公式SNSはどこで確かめられますか?

宮崎県の公式サイトにある「県関係ソーシャルメディア」のページで、X・Facebook・Instagram・LINE・YouTube・TikTokなどの⁠アカウントがまとめて確かめられます。部署ごとの運用ポリシーも載っています。

宮崎市の公式SNSはどれですか?

宮崎市の公式ホームページにある「SNS公式アカウント」のページに一覧があります。宮崎市⁠広報のLINE・X・Facebook、Instagramの@miyazaki_city、YouTubeの宮崎市公式チャンネルなどが載っています。

宮崎の観光情報を知るにはどのアカウントがいいですか?

宮崎県の観光推進課が運用する「みやざき観光ナビ」のInstagramとFacebookがおすすめです。宮崎市の話題なら、宮崎市の公式Instagramや宮崎市⁠広報のアカウントも役に立ちます。

お店のSNSは何から始めればいいですか?

まずはGoogleマップのお店の情報とInstagramのプロフィールを整え、次にLINE公式アカウントで予約や問い合わせの窓口を作るのがおすすめです。余力が出てから、ThreadsやTikTokで知ってもらう発信を広げましょう。

SNSの運用だけを頼むことはできますか?

できます。Threadsの自動運用だけのご依頼や、LINEやインスタのAI接客と組み合わせたお店の集客セットがあります。お店の集客セットは年間契約で月35,000円(税別)からです。

宮崎県外の会社でも相談できますか?

はい。SNS運用のご相談や動画お急ぎ便、HP制作、ねこの手バックオフィス、AI⁠宣材写真のように、オンラインで完結するサービスは県外・全国からもご依頼いただけます。撮影をともなうものは宮崎・九州が中心です。

宮崎のSNS何から始めるかから一緒に考えます

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