株式会社ねこの手カンパニー
採用ショートドラマ

採用ショートドラマとは
応募が来る職場の見せ方

求人の動画だと気づかれる前に
職場の空気と人柄を物語で届ける方法をまとめました

01 WHAT

採用ショートドラマとは

採用ショートドラマとは、会社やお店を舞台にした1⁠分ほどの縦型ドラマで、働く人の姿や職場の空気を物語として見せ、「⁠ここで働いてみたい⁠」⁠と思ってもらうための動画です。Instagram⁠のリールやTikTok⁠で流れてくる、続きが気になる短いドラマを思い浮かべてもらうと近いでしょう。舞台は実際の店内や事務所で、登場するのはそこで働く人や、働く人を演じる演者です。

求人動画との違いは入口にある

職場紹介や社員インタビューのような求人動画は、仕事内容や条件を正確に伝えるのが得意です。ただ、見る人は最初の数秒で「⁠求人の動画だ⁠」⁠と気づくので、いま仕事を探している人にしか最後まで見てもらえません。採用ショートドラマは、まず物語として見てもらい、見終わったあとに「⁠この職場いいな⁠」⁠と感じてもらう順番でつくります。入口が求人ではなく物語なので、まだ転職を考えていない人にも届くのが大きな違いです。

VIDEO求人動画条件と仕事内容を正確に伝える
DRAMA採用ショートドラマ物語で空気と人柄を伝える

どちらが上というより、役割が違います。求人動画の種類ごとの向き不向きは、宮崎の求人動画の作り方でくわしくまとめています。この記事では、採用ショートドラマならではの考え方とつくり方に絞って紹介します。

02 WHY

応募につながる3つの理由

採用ショートドラマが応募のきっかけになるのには、はっきりした理由があります。求人サイトや求人動画だけでは届きにくいところを、物語の形がうまく埋めてくれるからです。

求人と気づかれず最後まで見てもらえる

SNS⁠で流れてくる動画を、人は最初の数秒で見るか流すかを決めます。会社の紹介や「⁠スタッフ募集⁠」⁠の文字から始まる動画は、仕事を探していない人には自分に関係のないものに見えてしまいます。ドラマなら、登場人物のひと言やちょっとした出来事から始まるので、続きが気になって最後まで見てもらえます。気づけば職場の様子を1⁠分間見ていた、という状態をつくれるのが強みです。

職場の空気と人柄が自然に伝わる

「⁠アットホームな職場です⁠」⁠と文字で書いても、どの会社も同じ言葉を使うので心に残りません。ドラマの中で、忙しい時間に先輩が新人をさりげなく助ける場面や、閉店後に笑い合う場面が映れば、言葉で説明しなくても職場の空気が伝わります。働きたい人がいちばん知りたいのは、どんな人と、どんな雰囲気の中で働くのかです。物語は、それを見せるのにいちばん向いている形です。

集客と採用を1本で狙える

お店や会社を舞台にしたドラマは、お客さんにとっては行ってみたいお店の紹介にもなります。同じ1⁠本を見た地元の人が、お客さんとして来てくれることもあれば、「⁠ここで働いてみたい⁠」⁠と思ってくれることもあります。集客と採用を別⁠々⁠の予算で考えなくていいのは、中小の会社やお店にとって大きなメリットです。

最後まで見られる求人と気づかれない
空気が伝わる言葉より早い
1本で2つの役集客と採用
03 STORY

応募が来る物語のつくり方

採用ショートドラマは、ただ面白いだけでは応募につながりません。見た人が自分をその職場に重ねられるかどうかが分かれ目です。物語の流れは、つかみ、職場での出来事、応募の入口の3⁠つで考えるとまとまります。

STEP 01つかみ最初の数秒で手を止める
STEP 02出来事職場の空気が出る場面
STEP 03入口募集していると伝える

主人公は働く人の目線で描く

物語の主人公には、入ったばかりの新人や、これから働こうか迷っている人を置くのがおすすめです。見ている人は主人公の目線で職場を体験するので、「⁠自分が入ったらこうなるのか⁠」⁠と想像しやすくなります。社長やベテランが主役の話は、会社の思いは伝わっても、働く側の目線からは少し遠くなりがちです。

笑いより心が動く場面を選ぶ

SNS⁠のドラマというと、笑いをとる展開を考えがちです。ただ、採用で残したいのは「⁠この人たちと働きたい⁠」⁠という気持ちです。失敗して落ち込んだ新人に先輩がかけるひと言や、お客さんに名前を呼ばれてうれしくなる瞬間のように、見ている人の心が少し動く場面を選ぶほうが、職場の良さとして記憶に残ります。

大変なところも少しだけ入れる

いいところだけを並べた物語は、どこか作り物に見えます。「⁠最初は覚えることが多い⁠」「⁠週末は本当に忙しい⁠」⁠といった大変さを物語の中に少しだけ入れておくと、かえって信頼されます。大変なところを知ったうえで応募してくれた人は、入社してから「⁠思っていたのと違う⁠」⁠と感じにくくなります。

最後に募集していることを伝える

物語の中では求人の話をしなくてもかまいません。そのかわり、動画の最後や投稿の文章で「⁠一緒に働く仲間を募集しています⁠」⁠と伝え、採用ページやLINE⁠など、次に進む場所をはっきり示しておきましょう。ここがないと、せっかく心が動いた人もそこで止まってしまいます。

企画の前に決めておくこと

  • どんな人に来てほしいかを一言で言える
  • 主人公を新人や応募を迷う人の目線にした
  • 職場の空気が出る場面を1⁠つ決めた
  • 大変なところを少しだけ入れた
  • 最後に募集と応募の入口を伝える
  • 出演するスタッフに顔出ししてよいか確認した
04 CAUTION

作るときの注意点

採用ショートドラマは、つくり方を間違えると応募につながらないだけでなく、会社の印象を下げてしまうこともあります。よくあるつまずきと、その避け方を表にまとめました。

よくあるつまずき困ることこうする
職場を盛りすぎる入社後に「⁠話が違う⁠」⁠と感じさせてしまう実際の仕事と雰囲気の範囲で描く
誰かを悪く描く見た人が職場にいやな印象を持つ悪役ではなく、すれ違いや失敗で話を動かす
条件を詰めこむ物語が説明になり、途中で離れられる給与や時間は採用ページや投稿の文章へ
1本で終わる一度見ただけでは思い出してもらえない同じ舞台で続けて出し、会社を覚えてもらう
入口がない心が動いた人がそこで止まってしまう動画の最後やプロフィールに応募先を置く

条件は動画の外で伝える

給与や休日、勤務時間は、応募を決めるうえで欠かせない情報です。けれど、ドラマの中で説明しようとすると物語が止まってしまいます。条件は採用ページや投稿の文章、プロフィールのリンク先にまとめ、ドラマは気になってもらう役に徹するのがコツです。動画を見て気になった人が、会社名で検索して採用ページにたどり着く流れをつくっておくと、応募まで迷わず進めます。

1本で決めつけず続けて出す

採用ショートドラマは、1⁠本だけで結果を決めつけないほうがうまくいきます。同じお店や会社を舞台に、登場人物を変えたり季節の出来事を入れたりしながら続けて出すと、見る人の中で「⁠あのドラマの職場⁠」⁠として覚えてもらえます。転職を考え始めたときに思い出してもらうには、何度か目にしてもらうことが大切です。縦動画の出し方は、宮崎のTikTok⁠運用のコラムも参考にしてください。

05 SERVICE

ねこの手の採用ショートドラマ

ねこの手カンパニーは、宮崎のショートドラマチャンネル「⁠ねこの手ドラマ⁠」⁠を自社で運営しています。お店や会社を舞台にしたドラマで、お客さんにも、働きたい人にも届く縦動画をつくっています。

1,447万回ねこの手ドラマの累計再生数
124本以上制作実績数
254万回1本の最高再生数

ねこの手ドラマのリールの再生数です

脚本から撮影まで任せられるドラマ制作

ショートドラマ制作では、脚本を弊社チームかプロの脚本家が担当し、演者もこちらで手配します。スタッフが顔を出したくない職場でも撮影できますし、スタッフ本人に出てもらうこともできます。台本をお見せして内容を一緒に決めてから、スタッフが実際の店内や会社にうかがって撮影し、リールやTikTok⁠にそのまま使える縦型動画で納品します。

応募の受け皿まで一緒に整える

ドラマを見て気になった人が迷わず応募できるよう、採用ページはHP制作のスピード⁠LP⁠で最短翌日に公開できます。ふだんの職場を自分たちで撮った動画は、動画お急ぎ便で求人に使える形に仕上げられます。採用全体の見直し方は、宮崎の採用代行と求人動画のコラムや宮崎で求人が集まらない会社へのガイドにまとめています。

ねこの手カンパニーは宮崎の会社です。撮影をともなうショートドラマは宮崎・九州を中心にうかがっていますが、動画お急ぎ便やHP⁠制作のように、オンラインで完結するサービスは県外・全国からもご依頼いただけます。

サービス内容料金(税別)
ショートドラマ制作 職場の空気を物語で
基本プラン企画・撮影・編集・縦型動画で納品年間契約 1⁠本⁠40⁠,⁠000⁠円月ごとなら 1⁠本⁠48⁠,⁠000⁠円
脚本弊社チームかプロの脚本家(⁠1⁠本ごと⁠)3⁠,⁠000⁠円⁠〜⁠12⁠,⁠000⁠円弊社チーム・プロの脚本家
演者弊社所属・プロダクション所属・著名な方(⁠1⁠本・1⁠名ごと⁠)4,000円〜弊社所属の場合
HP制作 応募の受け皿
スピードLP1⁠ページの採用ページを最短翌日に公開198⁠,⁠000⁠円から
動画お急ぎ便 撮った動画の編集だけ
ショート撮った動画を送るだけで求人に使える形に1⁠本⁠19⁠,⁠800⁠円から翌日便の場合

※⁠ショートドラマの撮影の交通費は宮崎市内なら無料、宮崎市外は実費です。演者はプロダクション所属⁠6⁠,⁠000⁠円⁠〜、著名な方12⁠,⁠000⁠円⁠〜⁠です。料金はすべて各サービスページに載せている金額と同じです。

06 FAQ

採用ショートドラマのよくある質問

採用ショートドラマと求人動画はどちらを作るべきですか⁠?

目的で選びます。いま仕事を探している人に条件や仕事内容を正確に伝えたいなら求人動画、まだ探していない人にも職場を知ってもらいたいなら採用ショートドラマが向いています。ドラマで知ってもらい、採用ページの求人動画で確かめてもらうように、両方を組み合わせるのもおすすめです。

スタッフが出演しなくても作れますか?

作れます。演者をこちらで手配できるので、スタッフが顔を出さなくても撮影できます。撮影は実際の店内や会社で行うので、職場の場所や雰囲気はきちんと伝わります。

1本だけでも効果はありますか?

1⁠本からつくれますが、同じ舞台で続けて出すほうが会社を覚えてもらいやすくなります。ショートドラマ制作は年間契約なら1⁠本⁠40⁠,⁠000⁠円(⁠税別⁠)⁠で、月ごとの1⁠本⁠48⁠,⁠000⁠円(⁠税別⁠)⁠より1⁠本あたりの料金が下がります。

脚本は自分たちで考える必要がありますか?

必要ありません。どんな人に来てほしいか、職場の良さや大変なところを伺い、脚本は弊社チームかプロの脚本家が書きます。台本をお見せして、内容を一緒に決めてから撮影します。

宮崎県外の会社でも頼めますか?

ショートドラマの撮影は宮崎・九州を中心にうかがっており、交通費は宮崎市内なら無料、宮崎市外は実費です。動画お急ぎ便やHP⁠制作のようにオンラインで完結するサービスは、全国からご依頼いただけます。

費用はどのくらいかかりますか?

ショートドラマ制作は年間契約なら1⁠本⁠40⁠,⁠000⁠円、月ごとなら1⁠本⁠48⁠,⁠000⁠円で、脚本は3⁠,⁠000⁠円⁠〜⁠12⁠,⁠000⁠円、演者は弊社所属なら4⁠,⁠000⁠円⁠〜⁠の別料金です。採用ページをつくるHP⁠制作のスピード⁠LP⁠は198⁠,⁠000⁠円から、撮った動画の編集だけなら動画お急ぎ便で1⁠本⁠19⁠,⁠800⁠円からです(⁠すべて税別⁠)。

採用ショートドラマで来てほしい人に届けましょう

どんな人に来てほしいか伺うところから
職場に合う物語を無料で一緒に考えます