株式会社ねこの手カンパニー
宮崎の飲食店のSNS

宮崎の飲食店のSNS運用
来店につながる発信

見てもらうだけで終わらせず
食べに来てもらうための考え方をまとめました

01 WHY

宮崎の飲食店に
SNSが欠かせない理由

宮崎で飲食店を営んでいると、「⁠このお客さんは、どこでうちを知ってくれたんだろう⁠」⁠と思うことはありませんか。以前は看板や口コミ、情報誌がお店の入口でした。いまは来店の前に、スマホでお店を確かめる人が増えています。インスタで料理の動画を見て、Google⁠マップで場所と営業時間を確かめ、LINE⁠やDM⁠で空席を聞いてから向かう。SNS⁠は「⁠知ってもらう⁠」場所であると同時に、「⁠行くかどうかを決めてもらう⁠」場所にもなっています。

車で動く街だから出かける前に決まる

宮崎は車で移動する人が多い街です。通りを歩きながらお店を選ぶより、出かける前に行き先を決めて、ナビを入れて向かう場面がよくあります。だからこそ、家や職場でスマホを見ているときに「⁠今日はここに行こう⁠」⁠と思ってもらえるかどうかが大切です。お店の前を通る人を待つだけでなく、スマホの中でお店の前を通ってもらう。それが宮崎の飲食店にとってのSNS⁠の役目です。

地元の常連さんと県外からのお客さん

宮崎の飲食店のお客さんは、大きく分けると二通りです。何度も通ってくれる地元の常連さんと、出張や観光で宮崎に来た人。常連さんには「⁠今週は何がおいしいか⁠」⁠を届けて、また来るきっかけをつくる。県外の人には、宮崎らしい料理やお店の雰囲気を見せて「⁠宮崎に行ったらここ⁠」⁠と選んでもらう。同じ投稿でも、どちらに向けた発信なのかを意識するだけで、使う言葉や見せる料理が変わってきます。

地元の常連さんまた来るきっかけ
県外からのお客さん行き先に選ばれる
近所のまだ知らない人初めての一歩
02 ROLE

SNSごとの役割を分けて考える

「⁠SNS⁠をやらなきゃ⁠」⁠と思っても、全部を同じように頑張るのは大変です。大事なのは、それぞれの役割を分けて考えること。インスタもThreads⁠もLINE⁠も、得意なことが少しずつ違います。下の表は、飲食店でよく使われる入口と、その役割をまとめたものです。

入口役割飲食店での使い方
インスタのリール知ってもらう・行きたくさせる料理の音や湯気、店内の雰囲気を短い動画で見せる
Threads毎日思い出してもらう今日のおすすめや仕込みの様子、お客さんへの質問を投稿する
TikTokまだ知らない人に届く店主の人柄や、思わず見てしまう料理の瞬間を見せる
Googleマップ場所と営業時間を確かめてもらう写真・営業時間・メニューを新しく保つ
LINE公式予約と次の来店季節のメニューのお知らせや、質問への返事に使う

全部を一度に始める必要はありません。まずはインスタのリールとGoogle⁠マップのお店情報を整え、余裕が出てきたらThreads⁠で毎日の発信を、LINE⁠で常連さんとのつながりを、と順番に広げていくのがおすすめです。Google⁠マップの整え方はMEO対策のコラムで、LINE⁠の使い方はLINE⁠公式アカウント運用のコラムでくわしくまとめています。

03 CONTENT

来店につながる投稿のネタ

飲食店のSNS⁠で見られるのは、きれいに整えた料理写真だけではありません。むしろ「⁠その場にいるような感じ⁠」⁠が伝わる動画のほうが、「⁠食べに行きたい⁠」⁠という気持ちを動かします。ネタに困ったときは、次の三つを思い出してください。

料理の音と湯気は動画でこそ伝わる

鉄板で焼ける音、揚げたての衣がはじける音、大皿が運ばれてくるときの湯気。写真では伝えきれないこうした瞬間こそ、リールの得意分野です。宮崎には、地鶏の炭火焼きや新鮮な魚、チキン南蛮のように、それだけで目を止めてもらえる料理がたくさんあります。特別な機材がなくても、スマホで手元をしっかり撮るだけで十分に伝わります。

店主とスタッフの顔が安心につながる

初めてのお店に入るとき、人は少しだけ緊張します。どんな人がつくっているのか、どんな雰囲気なのか。店主が仕込みをしている姿や、スタッフが笑顔で料理を運ぶ様子が見えると、その緊張がほどけます。料理の味は食べるまでわかりませんが、お店の人柄は動画で先に伝えられます。顔を出すのが苦手なら、手元や声だけでもかまいません。

ショートドラマでお店を物語の舞台に

料理の紹介だけだと、どうしても似た投稿が続いてしまいます。そこで効くのがショートドラマです。お店を舞台に、店員さんやお客さんの小さな物語を縦型動画にすると、宣伝らしさが薄れて最後まで見てもらいやすくなります。ねこの手カンパニーのショートドラマは、累計⁠1⁠,⁠447⁠万回再生、1⁠本の最高は254⁠万回です。撮影から任せたいときはショートドラマ制作をご覧ください。

営業中に撮っておきたい場面

  • 焼く・揚げる・盛りつける手元のアップ
  • 料理がテーブルに置かれる瞬間
  • 仕込みや開店準備の様子
  • 季節の食材や新しいメニュー
  • 店主やスタッフのひとこと
  • 外観と入口(⁠初めての人が迷わないように⁠)
04 CASE

宮崎の飲食店の事例
海鮮すし酒場 わさび

私たちが手がけている宮崎の飲食店のアカウントに、「⁠海鮮すし酒場 わさび⁠」⁠さんがあります。店内を舞台にしたドラマ仕立ての動画や、新しいメニューの紹介など、お店の空気がそのまま伝わるリールを投稿してきました。その中には、最高で111⁠.⁠9⁠万回再生された動画もあります。お店の集客セットのページでは、わさびさんを舞台にしたショートドラマも紹介しています。

私たちが手がけた海鮮すし酒場 わさびさんの動画

ただ、再生数が多いことそのものがゴールではありません。動画を見て「⁠行ってみたい⁠」⁠と思った人が、迷わず予約や来店まで進めるかどうか。そこまで整って、はじめてSNS⁠がお店の売上につながります。次の章では、見てくれた人を来店まで案内するための整え方を紹介します。ホテルやナイト業態など、ほかの業種の事例は事例のページで見られます。

05 CONNECT

見た人を来店まで迷わせない

SNS⁠で気になるお店を見つけた人は、そのまま来店するとは限りません。プロフィールを開き、Google⁠マップで場所を確かめ、ときにはDM⁠で質問してから行き先を決めます。この途中のどこかで止まってしまうと、せっかくの「⁠行ってみたい⁠」⁠が別のお店に流れてしまいます。

01知ってもらうリール・ショートドラマ
02確かめてもらうGoogle⁠マップ・Threads
03来てもらうLINE・インスタの⁠DM

プロフィールと固定投稿を入口にする

動画を見た人が次に開くのは、お店のプロフィールです。営業時間、場所、予約の方法、LINE⁠へのリンク。ここが空いていたり古かったりすると、そこで足が止まってしまいます。プロフィールと、いちばん上に固定する投稿には、初めての人が知りたいことをまとめておきましょう。Google⁠マップやホームページとも、営業時間や電話番号をそろえておくと安心です。

DM⁠とLINE⁠の返事を待たせない

飲食店が忙しい時間は、問い合わせが来る時間とちょうど重なります。ランチやディナーの営業中に「⁠今日⁠4⁠人で入れますか⁠」「⁠駐車場はありますか⁠」⁠と聞かれても、すぐには返せません。返事が翌朝になると、そのお客さんはもう別のお店に決めているかもしれません。ねこの手カンパニーのインスタAI受付は、インスタのDM⁠やコメントにAI⁠が24⁠時間・数秒で返事をして、予約ページへ案内するサービスです。わからない質問には推測で答えません。

当てはまるものはありますか

  • プロフィールに営業時間や定休日が書いていない
  • 予約や問い合わせの方法がわかりにくい
  • DM⁠やLINE⁠の返事が翌日以降になることがある
  • 最後の投稿がいつだったか覚えていない
  • Google⁠マップとインスタで情報が違う
  • 動画を撮っても編集する時間がない

ひとつでも当てはまれば、そこが来店の手前で止まっている場所かもしれません。どれも今日から見直せることばかりです。

06 KEEP

続けるための手の回し方

飲食店のSNS⁠でいちばん難しいのは、続けることです。仕込み、営業、片付けと一日が過ぎ、投稿はつい後回しになります。続けるコツは、全部を自分でやるか全部を任せるかの二択にせず、自分でやる部分と任せる部分を分けることです。

やること自分でやるなら任せるなら
動画の撮影営業中に手元をスマホで撮っておくショートドラマ制作で企画から撮影まで
動画の編集アプリで切ってつなぎ、文字を入れる動画お急ぎ便に素材を送るだけ
毎日の投稿すきま時間に少しずつ書くお店の集客セットでThreads⁠を平日⁠1⁠日⁠3⁠本
DM・LINE⁠の返事営業の合間に返すAI⁠が24⁠時間すぐ返事

特におすすめなのが「⁠撮るのは自分、編集は任せる⁠」⁠という分け方です。お店の空気をいちばん知っているのは、毎日そこに立っている店主やスタッフです。営業中に撮りためた素材を動画お急ぎ便に送れば、正午までの受付ならその日の20⁠時に完成した動画が届きます。撮影も含めてまるごと任せたいならショートドラマ制作、発信と返事の仕組みをまとめて整えたいならお店の集客セットが合います。

集客セットは、平日⁠1⁠日⁠3⁠本のThreads⁠で毎日お店を思い出してもらい、LINE⁠やインスタのDM⁠にはAI⁠が24⁠時間すぐ返事をするサービスです。フルセットなら、毎月1⁠本のショートドラマも付きます。Threads⁠は毎週まとめて下書きをお送りし、OK⁠をいただいたものだけを予約投稿します。予約やアレルギー、苦情など大切な連絡は、AI⁠が答えずに店長のLINE⁠へ回します。

07 SUPPORT

ねこの手カンパニーにできること

「⁠何から手をつければいいかわからない⁠」「⁠自分たちだけでは続かない⁠」⁠というときは、まずご相談ください。無料のご相談では、いまのインスタやGoogle⁠マップのお店情報をいっしょに見ながら、どこで止まっているかを確かめ、お店に合うやり方をご提案します。

サービス内容料金(税別)
お店の集客セット 年間契約は初期費用⁠0⁠円
ライトAI⁠接客(⁠LINE⁠かインスタの1⁠つ⁠)+Threads年間契約 月⁠35⁠,⁠000⁠円月ごと 月⁠42⁠,⁠000⁠円
スタンダードLINE+インスタのAI⁠接客+Threads年間契約 月⁠48⁠,⁠000⁠円月ごと 月⁠57⁠,⁠600⁠円
フルセットスタンダード+ショートドラマ毎月⁠1⁠本年間契約 月⁠88⁠,⁠000⁠円月ごと 月⁠105⁠,⁠600⁠円
インスタAI受付 DM⁠とコメントにAI⁠が返事
スタンダードDM・コメントへのAI⁠自動返信とお使いの予約ページへの案内年間契約 月⁠12⁠,⁠800⁠円月ごと 月⁠15⁠,⁠800⁠円
予約ページ付きスタンダードの内容とお店専用の予約ページ年間契約 月⁠17⁠,⁠800⁠円月ごと 月⁠21⁠,⁠800⁠円
動画をつくる
ショートドラマ制作企画・撮影・編集・縦型動画で納品。脚本・演者は別料金年間契約 1⁠本⁠40⁠,⁠000⁠円月ごと 1⁠本⁠48⁠,⁠000⁠円
動画お急ぎ便撮った動画を送るだけ。ショート動画の翌日便1⁠本⁠19⁠,⁠800⁠円から当日便は29⁠,⁠800⁠円から

※⁠年間契約は12⁠か月のご契約です。月ごとは1⁠か月ずつのご契約で、料金は年間契約の約⁠2⁠割増しです。インスタ⁠AI⁠受付は、Instagram⁠とつなぐために運営会社⁠Meta⁠側の手続きが必要です。

4,104万回運用アカウントの累計再生数
2,571本制作・投稿したリール
40社以上取引実績

飲食店・ホテル・ナイト業態・企業を中心に、SNS⁠の運用や動画の制作に関わってきました。ねこの手カンパニーは宮崎の会社です。動画お急ぎ便やHP⁠制作、バックオフィス、AI⁠宣材写真、SNS⁠運用のご相談など、オンラインで完結するサービスは県外・全国からもご依頼いただけます。撮影をともなうものは、宮崎・九州が中心です。飲食店に限らない集客の全体像は宮崎の集客方法のガイドにまとめています。

08 FAQ

宮崎の飲食店のSNS⁠のよくある質問

飲食店のSNSは何から始めればいいですか⁠?

まずはインスタのリールと、Google⁠マップのお店情報を整えるところから始めるのがおすすめです。料理やお店の雰囲気が伝わる動画で知ってもらい、Google⁠マップで場所と営業時間を確かめてもらう。この二つがそろうと、来店までの道筋ができます。

毎日投稿しないといけませんか?

毎日でなくても大丈夫です。大切なのは、無理なく続けられるペースを決めて、止めないことです。手が回らないときは、撮るのは自分、編集は任せるといった分け方もできます。

スマホで撮った動画でも大丈夫ですか?

大丈夫です。手元をしっかり写し、焼ける音や話し声も入れておくと、お店の空気が伝わります。撮った素材は動画お急ぎ便に送れば、編集して完成した動画をお届けします。

顔を出さなくても発信できますか?

できます。料理や手元、店内の様子だけでも十分に伝わります。ショートドラマ制作では、演者の手配もできます(⁠演者は別料金です⁠)。

営業中はDMに返事ができません

インスタ⁠AI⁠受付なら、DM⁠やコメントにAI⁠が24⁠時間・数秒で返事をして、予約ページへ案内します。LINE⁠とインスタの両方に返事をしたいときは、お店の集客セットのスタンダードプランが合います。予約やアレルギーなど大切な連絡は、AI⁠が答えずに店長へ回します。

宮崎市以外のお店でも相談できますか?

はい。ご相談はフォームやLINE⁠で受け付けています。オンラインで完結するサービスは県外・全国からもご依頼いただけます。撮影をともなうものは宮崎・九州が中心です。

費用はどのくらいかかりますか⁠?

ご相談は無料です。お店の集客セットは年間契約なら月⁠35⁠,⁠000⁠円から、インスタ⁠AI⁠受付は年間契約なら月⁠12⁠,⁠800⁠円から、動画お急ぎ便は1⁠本⁠19⁠,⁠800⁠円からです(⁠すべて税別⁠)。くわしい料金は各サービスのページで確かめられます。

見てもらうから来店までつなげましょう

いまのインスタとお店の情報を無料でいっしょに確かめます