株式会社ねこの手カンパニー
Threads⁠の自動投稿

Threadsの自動投稿
予約投稿で毎日続ける方法

予約投稿のやり方からネタの作りおきと
気をつけることまでまとめました

01 WHY

自動投稿で毎日が続く理由

「⁠Threads⁠は毎日投稿したほうがいいと聞くけれど、営業しながら毎日は続かない⁠」。そんな声をよく聞きます。仕込みや接客の合間にネタを考え、文章を書いて投稿するのは、思っている以上に手間がかかります。忙しい日が続くと、気づけば何日も止まっていた、ということも珍しくありません。

わたしたち株式会社ねこの手カンパニーは、宮崎市でお店のSNS⁠運用やショートドラマの制作をしている会社です。いまは飲食店⁠9⁠店舗のThreads⁠を、1⁠日⁠3⁠本ずつ自動で投稿しています。その現場で使っている考え方をもとに、予約投稿・自動投稿で毎日の投稿を続ける方法をお話しします。

毎日続けるほど思い出してもらえる

Threads⁠は、短い文章で気軽にやりとりできるSNS⁠です。1⁠回見てもらっただけでは、お店のことはすぐに忘れられてしまいます。毎日タイムラインに顔を出すことで、「⁠そういえばあのお店⁠」⁠と思い出してもらえるようになります。反対に、最後の投稿が何週間も前のままだと、「⁠いまも営業しているのかな⁠」⁠と思われかねません。

予約投稿と自動投稿のちがい

予約投稿は、書いた投稿に日時を決めておき、その時間に出す方法です。自動投稿は、そこからさらに進めて、ネタ出しや下書きから予約までを決まった流れで回す仕組みを指すことが多い言葉です。どちらも、投稿を「⁠その場でやる作業⁠」⁠から「⁠まとめてやっておく作業⁠」⁠に変えるのがポイントです。

SCHEDULE予約投稿書いた投稿を決めた時間に出す
AUTO自動投稿下書きから予約まで流れで回す

Threads⁠で集客するときの考え方そのものは、Threads⁠で集客する方法のコラムにまとめています。この記事では、その投稿を止めずに続けるための方法にしぼってお話しします。

02 WAYS

予約投稿・自動投稿の3つのやり方

Threads⁠で予約投稿・自動投稿をするやり方は、大きく分けて3⁠つあります。お店の人手や、どこまで手間をかけられるかで選びましょう。

やり方どんな方法か向いているお店
アプリの予約投稿Threads⁠の投稿画面で日時を決めて予約するまずはお金をかけずに試したいお店
予約ツールを使うThreads⁠とつながる外部のツールでまとめて予約するほかのSNS⁠もまとめて管理したいお店
運用を任せるネタ出しや下書きから予約までを外に頼む文章を考える時間がとれないお店

まずはアプリの予約投稿から

いちばん手軽なのは、Threads⁠のアプリにある予約投稿の機能です。投稿を書いたあとに日時を選ぶだけで、その時間に出してくれます。追加のツールを入れなくても始められるので、まずはここから試してみるのがおすすめです。画面や操作の場所は更新で変わることがあるので、使う前にいまのアプリで確かめてください。

ツールを選ぶならつなぎ方を確かめる

外部の予約ツールを使う場合は、Threads⁠の公式の仕組みとつながっているものを選ぶと安心です。お店のアカウントのパスワードをそのまま預ける形のツールは、アカウントを守るためにも避けましょう。無料でできる範囲や、予約できる本数もツールによって違うので、続けたい本数に合うかを先に確かめておきます。

03 STEPS

1週間分をまとめて予約する手順

予約投稿で大切なのは、毎日の作業を週に1⁠回のまとめ作業に変えることです。ねこの手でも、お店の投稿は1⁠週間分をまとめて作っています。流れは次の3⁠つです。

STEP 01ネタを出す1⁠週間分の話題を決める
STEP 02下書きを書く朝・昼・晩の文を作る
STEP 03日時を決めて予約読み直してから予約

週に1回時間を決めてまとめて作る

定休日の前や、お客さんが少ない時間帯など、「⁠毎週この曜日のこの時間⁠」⁠と決めておくと続けやすくなります。先に1⁠週間分の話題を並べてから1⁠本ずつ文章にしていくと、何を書くか迷う時間が減ります。書き終えたら、お店の予定と合っているかを読み直してから予約しましょう。

投稿する時間をそろえておく

投稿の時間は、お客さんがスマホを見ていそうな時間に合わせます。ねこの手では、平日に朝・昼・晩の1⁠日⁠3⁠本を出しています。朝は今日の予定を考えている人に、昼は休憩中の人に、晩は帰り道やお店を探している人に届くイメージです。毎日だいたい同じ時間に出すと、見る人にも「⁠いつもの投稿⁠」⁠として覚えてもらえます。

サンプル食堂の予約投稿Threads
今日のランチ
肉と魚どっち派?朝 7⁠:⁠42 に予約
宮崎でいちばん好きな定食って、なに⁠?昼 12⁠:⁠16 に予約
この鉄板焼き
ビールと焼酎どっちで行く⁠?晩 18⁠:⁠31 に予約

※⁠投稿はイメージです

04 STOCK

ネタ切れしない作りおきの型

予約投稿が止まってしまう理由でいちばん多いのが、ネタ切れです。毎回ゼロから考えるのではなく、くり返し使える「⁠型⁠」⁠をいくつか持っておくと、作りおきがぐっと楽になります。

投稿の型どんな投稿か予約との相性
答えたくなる質問2⁠択や一言で答えられる質問を投げかけるいつ出しても使えるので予約向き
よくある質問駐車場や子連れ、予約の方法などに答える作りおきしやすく予約向き
お店のこだわり仕込みや食材、スタッフの思いを話すまとめて書けるので予約向き
季節や行事季節の料理や地元の行事にふれる日付を確かめてから予約
今日のいま入荷や空席、天気に合わせた一言予約せずその日に出す

予約した投稿とその日の投稿を組み合わせる

いつ出しても使える投稿は予約に回し、空席や入荷のような「⁠その日のいま⁠」⁠は、その場で出すのがおすすめです。土台を予約で作っておけば、忙しい日でも投稿が止まりません。余裕のある日だけ、いまの様子を足していけば十分です。投稿の型ごとの書き方は、宮崎のThreads⁠運用のコラムでも紹介しています。

お店の「⁠いま⁠」⁠を手軽に届けたいときは、ねこの手が運営している⁠「宮崎いま速報」⁠も使えます。公式⁠LINE⁠にひとこと送るだけで、宮崎のお店のいまをまとめて流す⁠Threads⁠のアカウントに投稿されます。

05 NG

自動投稿で気をつけること

予約投稿は便利なぶん、出しっぱなしになりやすい面もあります。自動にしたことで、かえってお店の印象を下げてしまわないよう、次のことに気をつけましょう。

避けたい自動投稿の使い方

  • 同じ文をそのままくり返し予約する
  • 臨時休業や売り切れの日に、いつもどおりの投稿が出る
  • 予約したまま中身を読み直さない
  • 届いたコメントに返事をしない
  • パスワードを預ける形のツールを使う
  • 一度にたくさんの投稿をまとめて出す

とくに気をつけたいのが、臨時休業や売り切れのときです。予約した投稿は、決めた時間になると出てしまいます。予定が変わったら予約の一覧を開いて、止めたり直したりする習慣をつけておきましょう。

もうひとつ大切なのが、自動にするのは投稿までと決めておくことです。届いたコメントには、できるだけお店の人の言葉で返事をしましょう。会話が続くほど、お店のことを身近に感じてもらえます。

06 START

自分で回すか任せるか

予約投稿の機能を使えば、自分たちだけでも毎日の投稿は続けられます。ただ、ネタを考えて文章にする時間そのものがとれないお店も多いはずです。スタッフで回せるなら自分たちで、手が回らないなら任せるという形で、お店に合った続け方を選びましょう。

ねこの手カンパニーでは、お店の集客セットの中に、Threads⁠の自動運用を用意しています。平日に1⁠日⁠3⁠本、朝・昼・晩にお店のThreads⁠へ投稿し、月に約⁠60⁠本になります。毎週まとめて下書きをお送りし、OK⁠をいただいた投稿だけを予約するので、勝手に投稿されることはありません。写真はお店のInstagram⁠から選んで使い、毎月1⁠回、よく見られた投稿の成績レポートをお送りします。

サービス内容料金(税別)
Threads⁠だけ頼むまずは毎日の投稿から
Threads⁠の自動運用平日⁠1⁠日⁠3⁠本・月に約⁠60⁠本。毎週の下書き確認と月⁠1⁠回のレポート月19,800円年間契約/月ごとなら月⁠23⁠,⁠800⁠円
お店の集客セットThreads⁠が入ったセット
ライトThreads+AI⁠接客(⁠LINE⁠かインスタのどちらか⁠1⁠つ⁠)月29,800円年間契約/月ごとなら月⁠35⁠,⁠800⁠円
スタンダードThreads+LINE⁠とインスタのAI⁠接客月48,000円年間契約/月ごとなら月⁠57⁠,⁠600⁠円
フルセットスタンダード+ショートドラマ毎月⁠1⁠本月88,000円年間契約/月ごとなら月⁠105⁠,⁠600⁠円

※⁠年間契約は12⁠か月のご契約で、初期費用は0⁠円です。月ごとは1⁠か月ずつのご契約です。コメントへの返信と、2⁠つ目以降のアカウントは含みません。ほかのサービスとの組み合わせはサービス一覧の料金シミュレーターで確かめられます。

ねこの手の運用アカウントの累計再生数は4⁠,⁠104⁠万回、制作・投稿したリールは2⁠,⁠571⁠本、取引は40⁠社以上です。毎日の投稿だけでなく、まだお店を知らない人に届く入口がほしいお店は、ショートドラマと組み合わせる方法もあります。

4,104万回運用アカウントの累計再生数
2,571本制作・投稿したリール
40社以上取引実績

ねこの手カンパニーは宮崎の会社です。撮影をともなうショートドラマは宮崎・九州を中心にうかがっていますが、Threads⁠の自動運用や動画お急ぎ便、HP⁠制作、ねこの手バックオフィス、AI⁠宣材写真、SNS⁠運用のご相談のように、オンラインで完結するサービスは県外や全国からもご依頼いただけます。

07 FAQ

Threads⁠自動投稿のよくある質問

Threads⁠で予約投稿はできますか⁠?

できます。Threads⁠のアプリには、投稿を書いたあとに日時を決めて予約する機能があります。外部の予約ツールを使う方法もあります。画面や操作の場所は更新で変わることがあるので、いまのアプリで確かめてください。

予約投稿だと見られにくくなりませんか⁠?

予約したかどうかより、読んだ人がつい反応したくなる中身かどうかが大切です。答えたくなる質問など、会話が生まれる投稿を予約しておきましょう。

何日先まで予約しておけばいいですか⁠?

1⁠週間分をまとめて作るのがおすすめです。先の分まで作りすぎると、季節やお店の状況とずれやすくなります。ねこの手のThreads⁠自動運用でも、毎週まとめて下書きを作っています。

コメントへの返事も自動にできますか⁠?

自動にするのは投稿までと考えておくと安心です。コメントには、お店の人の言葉で返すほうが会話が続きます。ねこの手のThreads⁠自動運用でも、コメントへの返信は含んでいません。

Threads⁠の運用を任せると勝手に投稿されませんか⁠?

ねこの手のThreads⁠自動運用では、毎週まとめて下書きをお送りし、OK⁠をいただいた投稿だけを予約します。勝手に投稿されることはありません。

費用はどのくらいかかりますか⁠?

Threads⁠の自動運用だけなら年間契約で月⁠19⁠,⁠800⁠円、月ごとなら月⁠23⁠,⁠800⁠円です。LINE⁠やインスタのAI⁠接客と組み合わせたお店の集客セットは年間契約で月⁠29⁠,⁠800⁠円からです(⁠すべて税別⁠)。

Threads⁠の毎日を止めずに続けませんか

毎日の投稿は下書きの確認だけ
まずはお気軽にご相談ください