株式会社ねこの手カンパニー
スレッズで集客

Threadsで集客する方法
お店の毎日を来店につなげる使い方

届く仕組みからプロフィールと投稿の型
集客できているかの確かめ方までまとめました

01 HOW

Threads⁠で集客できる仕組み

「⁠Threads(⁠スレッズ⁠)⁠を始めてみたけれど、本当にお客さんが来るの⁠?⁠」。そう感じているお店は多いのではないでしょうか。Threads⁠は、短い文章で気軽に投稿できるSNS⁠です。インスタと同じ会社が運営していて、お店のInstagram⁠のアカウントがあればすぐに始められます。

わたしたち株式会社ねこの手カンパニーは、宮崎市でお店のSNS⁠運用やショートドラマの制作をしている会社です。飲食店のThreads⁠を毎日運用している現場の目線から、Threads⁠で集客するための考え方と、来店につなげる具体的なやり方をお話しします。

フォローしていない人にも投稿が届く

Threads⁠の大きな特徴は、フォローしていない人のおすすめにも投稿が流れることです。まだお店を知らない人の目にふと入り、そこから興味を持ってもらえることがあります。フォロワーが少ないうちから見てもらえるのは、始めたばかりのお店にとってうれしいところです。

届くだけでは来店につながらない

ただし、投稿が見られただけでは、お客さんはお店に来てくれません。目にとまった人がプロフィールを開き、お店の場所や予約の方法を知って、はじめて来店の候補に入ります。Threads⁠で集客するには、この流れを最初から考えておくことが大切です。

STEP 01投稿が目にとまるおすすめに流れる
STEP 02プロフィールを開くどんなお店か知る
STEP 03予約・来店LINEや地図から

この記事では、この3⁠つの段階に分けて、それぞれでやっておきたいことを順番に紹介します。宮崎のお店がThreads⁠をどう使うかは、宮崎のThreads⁠運用のコラムでもくわしくまとめています。

02 PROFILE

来店につなげるプロフィールの整え方

投稿が気になった人が、次に見るのがプロフィールです。ここで「⁠どこにある、何のお店か⁠」⁠がすぐにわからないと、せっかくの興味がそこで止まってしまいます。投稿を工夫する前に、まずプロフィールを来店の入口として整えましょう。

ひと目で何のお店かわかるように

名前の欄には、店名だけでなく地域や業種を入れておくと伝わりやすくなります。自己紹介の欄には、場所・営業時間・定休日など、行くかどうかを決めるのに必要なことを短く書きます。投稿の雰囲気とお店の実際がずれないように、写真や言葉の印象もそろえておきましょう。

次の一歩をひとつ用意しておく

プロフィールのリンクには、予約ページやLINE⁠公式アカウントなど、お客さんが次に動ける場所を入れます。迷わせないように、いちばん使ってほしい入口をひとつに決めるのがコツです。LINE⁠に来た問い合わせにすぐ答える仕組みは、LINE⁠公式アカウント運用のコラムで紹介しています。

プロフィールの見直しチェック

  • 店名と地域・業種がわかる
  • 場所と営業時間が書いてある
  • 予約や問い合わせの方法がわかる
  • リンクの先がひとつに決まっている
  • インスタとお店の印象がそろっている
03 POST

反応が集まる投稿の型

Threads⁠は、宣伝を一方的に流す場所というより、ちょっとした会話を楽しむ場所です。「⁠本日のおすすめです⁠」⁠だけの投稿は流されやすく、読んだ人がつい反応したくなる投稿のほうが、多くの人に届きやすくなります。ねこの手が運用の中でよく使っている型を紹介します。

投稿の型どんな投稿か集客でのねらい
答えたくなる質問2⁠択や一言で答えられる質問を投げかける会話が生まれ、お店を覚えてもらう
続きはコメント欄気になる1⁠行目で始め、答えはコメント欄に書く最後まで読んでもらい、反応が増える
お店のいま入荷や空席など、今日の様子をそのまま伝える行き先を探している人の背中を押す
よくある質問駐車場や子連れなど、よく聞かれることに答える初めての人の不安を減らす
お店の裏話仕込みやこだわり、スタッフの思いを話す人柄が伝わり、行ってみたくなる

1行目で手を止めてもらう

流れてくる投稿の中で読んでもらえるかどうかは、最初の1⁠行でほぼ決まります。「⁠宮崎の人に聞きたい⁠」「⁠これ知ってる人いる⁠?⁠」⁠のように、自分に関係があると感じる言葉から始めると、手を止めてもらいやすくなります。結論を全部書かずに、続きが気になる形にしておくのもひとつの方法です。

サンプル食堂のThreadsThreads
宮崎の人に聞きたい
チキン南蛮のタルタル、多め派⁠?少なめ派⁠?投稿
うちは毎朝タルタルを手づくりしています。多め派の人は、注文のときにひとこと言ってくださいねコメント欄

※⁠投稿はイメージです

宣伝はさりげなく添える

お店の情報は、読んで楽しい話のあとにさりげなく添えるくらいがちょうどいい順番です。上の例のように、質問のあとのコメントでお店のこだわりにふれると、押しつけにならずにお店のことを知ってもらえます。返ってきたコメントには、できるだけ返事をしましょう。会話が続くほど、お店のことを身近に感じてもらえます。

04 INDUSTRY

業種別のThreads⁠の使い方

Threads⁠の使い方は、業種によって少しずつ変わります。お客さんがお店を選ぶときに何を知りたいかを考えると、出す話題が決めやすくなります。

業種出しやすい話題来店につなげる工夫
飲食店今日のおすすめ・料理の好み・地元の味空席やおすすめをその日のうちに出す
美容室・サロン髪や肌の悩み・季節のお手入れ相談しやすい雰囲気と予約の入口を伝える
ホテル・観光地元のおすすめ・季節の景色・旅の小話泊まる理由になる過ごし方を伝える
ナイト業界キャストの人柄・お店の雰囲気・イベント初めての人が安心できる情報を出す

飲食店の発信全体の考え方は飲食店のSNS⁠運用のコラムに、ナイト業界の発信はナイト業界のSNS⁠運用のコラムにまとめています。どの業種でも共通しているのは、お店の人の顔や声が見える投稿ほど、行ってみたい気持ちにつながりやすいということです。

お店の外にもいまを届ける

お店のThreads⁠を見てくれるのは、もともとお店を知っている人が中心になりがちです。ねこの手では、宮崎のお店の「⁠いま⁠」⁠をまとめて流す⁠Threads⁠のアカウント⁠「宮崎いま速報」⁠を運営しています。公式⁠LINE⁠にひとこと送るだけで、空席やおすすめが数分で投稿されます。今だけ無料で、お店のThreads⁠かInstagram⁠をお持ちのお店が参加できます。

05 CHECK

集客できているかの確かめ方

Threads⁠を続けていると、「⁠本当に集客につながっているのか⁠」⁠が気になってきます。数字だけを追うと迷いやすいので、SNS⁠の中の反応と、お店で起きていることの両方を見るのがおすすめです。

投稿の反応閲覧や返信の数
次の一歩LINE登録や予約
お店の声何で知ったかを聞く

よく見られた投稿から次の投稿を考える

投稿ごとの閲覧数や反応、フォロワーの増え方を見ると、どんな話題が好まれているかがわかってきます。よく見られた投稿の型を次の週にも使い、反応の少なかった型は減らしていく。これをくり返すだけでも、アカウントは少しずつ育っていきます。

いちばん確かなのはお客さんに聞くこと

来店したお客さんに「⁠何で知りましたか⁠」⁠と聞くのが、いちばん確実な確かめ方です。会計のときのひとことや、予約のときの質問で十分です。LINE⁠の友だち登録や予約がThreads⁠から来ているかもあわせて見ておくと、どこまでつながっているかがはっきりします。

06 NG

集客でやってはいけないこと

Threads⁠は気軽に投稿できるぶん、やり方をまちがえると、かえってお店の印象を下げてしまうことがあります。集客のつもりで逆効果にならないよう、次のことには気をつけましょう。

避けたいThreads⁠の使い方

  • 宣伝の投稿ばかりを並べる
  • ほかの人の投稿に宣伝のコメントを書きこむ
  • もらったコメントに返事をしない
  • しばらく投稿が止まったままにする
  • 人を傷つけたり、もめたりしそうな話題を出す

とくに気をつけたいのが、投稿が止まってしまうことです。最後の投稿が何か月も前のままだと、見た人に「⁠いまも営業しているのかな⁠」⁠と思われかねません。毎日続けられる仕組みを先に作っておくことが、集客のいちばんの土台になります。

07 START

続ける仕組みと任せ方

営業しながら毎日ネタを考えて投稿するのは、思っている以上に大変です。スタッフで回せるなら自分たちで、手が回らないなら任せるという形で、お店に合った続け方を選びましょう。

ねこの手カンパニーのお店の集客セットには、Threads⁠の自動運用があります。平日に1⁠日⁠3⁠本、朝・昼・晩にお店のThreads⁠へ投稿し、月に約⁠60⁠本になります。毎週まとめて下書きをお送りし、OK⁠をいただいた投稿だけを予約するので、勝手に投稿されることはありません。写真はお店のInstagram⁠から選んで使い、毎月1⁠回、よく見られた投稿の成績レポートをお送りします。いまは飲食店⁠9⁠店舗で、1⁠日⁠3⁠本ずつ運用しています。

サービス内容料金(税別)
Threads⁠だけ頼むまずは毎日の投稿から
Threads⁠の自動運用平日⁠1⁠日⁠3⁠本・月に約⁠60⁠本。毎週の下書き確認と月⁠1⁠回のレポート月19,800円年間契約/月ごとなら月⁠23⁠,⁠800⁠円
お店の集客セットThreads⁠が入ったセット
ライトThreads+AI⁠接客(⁠LINE⁠かインスタのどちらか⁠1⁠つ⁠)月29,800円年間契約/月ごとなら月⁠35⁠,⁠800⁠円
スタンダードThreads+LINE⁠とインスタのAI⁠接客月48,000円年間契約/月ごとなら月⁠57⁠,⁠600⁠円
フルセットスタンダード+ショートドラマ毎月⁠1⁠本月88,000円年間契約/月ごとなら月⁠105⁠,⁠600⁠円

※⁠年間契約は12⁠か月のご契約で、初期費用は0⁠円です。月ごとは1⁠か月ずつのご契約です。コメントへの返信と、2⁠つ目以降のアカウントは含みません。ほかのサービスとの組み合わせはサービス一覧の料金シミュレーターで確かめられます。

毎日の投稿で思い出してもらうだけでなく、まだお店を知らない人に届く入口がほしいお店は、ショートドラマと組み合わせる方法もあります。ねこの手の運用アカウントの累計再生数は4⁠,⁠104⁠万回、制作・投稿したリールは2⁠,⁠571⁠本、取引は40⁠社以上です。

4,104万回運用アカウントの累計再生数
2,571本制作・投稿したリール
40社以上取引実績

ねこの手カンパニーは宮崎の会社です。撮影をともなうショートドラマは宮崎・九州を中心にうかがっていますが、Threads⁠の運用や動画お急ぎ便、HP⁠制作、ねこの手バックオフィス、AI⁠宣材写真、SNS⁠運用のご相談のように、オンラインで完結するサービスは県外や全国からもご依頼いただけます。

08 FAQ

Threads⁠集客のよくある質問

フォロワーが少なくても集客できますか⁠?

できます。Threads⁠はフォローしていない人のおすすめにも投稿が流れるので、始めたばかりでも見てもらえる機会があります。まずはプロフィールを整え、毎日続けることから始めましょう。

インスタをしていなくてもThreads⁠は使えますか⁠?

Threads⁠はInstagram⁠のアカウントで始める仕組みです。お店のInstagram⁠があればすぐに始められます。ねこの手のThreads⁠自動運用では、アカウントの作成からお手伝いします。

1⁠日に何本投稿すればいいですか⁠?

大切なのは本数より、止めずに続けることです。無理のない本数から始めて、続けられる形を作りましょう。ねこの手のThreads⁠自動運用では、平日に1⁠日⁠3⁠本、朝・昼・晩に投稿しています。

投稿に写真は必要ですか⁠?

なくても投稿できます。Threads⁠は短い文章が中心なので、ひとことの質問やお店のいまの様子だけでも出せます。料理や店内の写真があるときは、添えると伝わりやすくなります。

集客できているかはどう確かめればいいですか⁠?

投稿の閲覧数や反応、フォロワーの増え方を見るほか、来店したお客さんに「⁠何で知りましたか⁠」⁠と聞くのがいちばん確実です。LINE⁠の友だち登録や予約がThreads⁠経由で来ているかも見ておきましょう。

Threads⁠の運用を任せると勝手に投稿されませんか⁠?

ねこの手のThreads⁠自動運用では、毎週まとめて下書きをお送りし、OK⁠をいただいた投稿だけを予約します。勝手に投稿されることはありません。

費用はどのくらいかかりますか⁠?

Threads⁠の自動運用だけなら年間契約で月⁠19⁠,⁠800⁠円、月ごとなら月⁠23⁠,⁠800⁠円です。LINE⁠やインスタのAI⁠接客と組み合わせたお店の集客セットは年間契約で月⁠29⁠,⁠800⁠円からです(⁠すべて税別⁠)。

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毎日の投稿は下書きの確認だけ
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